アイヴィ・サービス探偵日誌

全国の探偵事務所アイヴィ・サービスの探偵たちの日常をお届けします。

ペット調査

女性探偵 E です。

 

8月上旬、横浜市内の自宅から飛び出し、自宅に戻れなくなってしまったトイプードルのグレちゃん。

 

絶対に私が見つけてあげるからねっ!と一生懸命に探しましたが、調査実施期間中に見つけてあげることは叶いませんでした😢

 

飼い主であるご家族の方々も一生懸命に探されていて、私も他人事ではなく、とても心配です。

 

ところが・・、数日後、探索エリア内の情報提供者からグレちゃん発見の一報が寄せれ、な、なんと!・・なんと!グレちゃん無事に保護されたんです!!

本当に、本当~に良かったです!!

 

グレちゃんが失踪していた間、飼い主さんたちは本当に君のことを心配していたんだよ。

グレちゃんが無事に戻り、飼い主さんご夫婦の安心なされた笑顔が拝見できて、私も肩の力が抜けました。

 

飼い主さんご夫婦、本当に良かったですね。

 

私も、飼い主さん家族の温かみに触れられた気がして、この仕事をして良かったと感じられました。

 

 

 

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探索はありとあらゆる所です。

 

 

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地域の方々から情報を募るためポスティングも大事。

 

 

 その後・・・、ポスティングしたとあるお宅からグレちゃん発見との情報が寄せられ、飼い主さんたちによって無事に保護されました!

 

 

 

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グレちゃん発見の情報提供者さんにお礼の御挨拶✊

情報提供者さん、暑い中、御協力ありがとうございました!

 

 

 

 

そして・・、帰宅したグレちゃんと飼い主さんご夫婦に御挨拶するため、飼い主さん宅を訪問。

そして、大きな怪我もなく無事に帰宅することができたグレちゃんとご対面です!

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自宅のソファーの“へり”が、グレちゃんお気に入りの場所らしいです。

やっぱり家って安心するよね(^_-)-☆

 

 

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飼い主さんに抱かれ安心した顔でお別れを言いに来てくれました!

 

 

飼い主さんご夫婦、そしてご家族の皆様、グレちゃんが戻って心から安心なされたと思います。

私たち探偵もご夫婦の家族に対する深い愛情、忘れません。

本当に、本当に、グレちゃんが戻ることが出来て良かったです。

 

そして、SNSなどでリツイートしてくださった方々、チラシを見て各方面でご尽力くださった方々、皆様方のご協力に感謝いたします。

ありがとうございました。

 

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その夜は、捜索に関わった調査員たちとお疲れさん会。

グレちゃんと家族の再会をささやかながらお祝いさせていただきました。

 

 

 

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今日は何の日?

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昨日のことですが、8/23は戊辰戦争会津戦争)で明治新政府軍と会津藩などの旧幕府軍が戦った会津戦争において、白虎隊が自刃した日だとエレベーターの案内板が教えてくれました。


私、なんせタイミング良く会津若松に行く機会があり、白虎隊の自刃の地を訪れてきたばかり。

東北エリア(全部じゃないと思うけど)では、小学校の多くは修学旅行で会津若松へ行き、白虎隊を学ぶのがセオリーだとか。

 

 

 

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飯盛山の長い階段を登りきると白虎隊士のお墓があります。

白虎隊が自刃した場所は飯盛山会津若松市街地の北東に位置していて城下町が一望できます。

その当時、戦火に包まれた城下町を見た白虎隊士たちは、自分たちの砦である鶴ヶ城会津若松城)が落城したと誤認し、敵に捕まり生き恥をさらすくらいならと自刃していったそうです。
誰もが一度は触れたことのある有名な話。

 

 

 

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お墓から少し離れたところが自刃の場所

 

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自刃の地には慰霊碑が建てられています。
隊士たちは15歳~17歳の年齢・・・現代の子供たちでは考えられないことが幕末に繰り広げられていたのです。

第二次世界大戦では10代20代の若者が神風特攻隊で亡くなられていますが、その70数年も前から、まだ成人していない若者たちが相当な覚悟を持って生きていた・・・、と思うと感慨深いです。

 

 

 

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自刃の場所から下山してくると、中が二重の螺旋通路になっている“さざえ堂”に辿り着きました。
駐車場の螺旋スロープと同じ構造で、不思議な感じが味わえました。
昔からの建築技術って凄いですね。

 

 

 

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白虎隊が他の戦域から鶴ヶ城の情勢を確認するため飯盛山に向かう際、この洞穴を潜ったそうです。

水量がけっこうあることにビックリ(゚Д゚;)

 

 

約150年前に起きた同じ国に住む者同士の争い・・・会津藩旧幕府軍側でしたが、新選組同様、戦わなくてはならない大義名分があったんだと・・。

そんな歴史があって今に至っているんだなと感じることができた探偵でした。

 

 

 

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探偵のトレーニング

横浜調査部です。

 

偉大なプロレスラーが言った『いつ何時、誰の挑戦でも受ける。』ように、横浜本部の探偵たちは誰かに挑戦されても負けないように体を鍛えているのです。

なので・・挑戦者よ、いつでも来たれ!

 

っていうのは冗談で・・

忙しいと運動不足がちになってしまうので、体力づくりやリフレッシュ、健康維持、いつでも自転車やタクシー、船やヘリでも猛ダッシュで追えるようにするため、時間を見つけては老若男女が集まりレーニングしているんです✊

すごいでしょ。

 

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我が調査部の女性探偵は素敵で勇ましいんですよ!

新人調査員君やその辺の輩になんか絶対に負けませんわっ\\\\(゚Д゚;)

 

 

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レーニングは元プロボクサーのI氏指導の下、不定期開催ですが2時間くらい色々楽しくやってます。

 

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でも、オッサン探偵は最後にこうなります。(笑)

歳は取りたくないですね(-_-;)

 

 

どんな調査でも体力に自信がある粘り強い私たちアイヴィ・サービスにお任せください!

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キタキツネ物語

いやー、ホント驚きましたわ!

ある山間部で調査していた時のこと。

視線の先にキタキツネがいるな・・と思った次の瞬間、

何かを振り回している??

縄?ロープ?蛇だー!!w(゚o゚)w オオー!

ぶんぶん振り回して、カミカミして・・

蛇も息絶え絶え・・・

 

すると、我の視線に気が付いたのか、キタキツネくんのガン見!

怖ぇぇぇw|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!

 

意外とネイチャー系の写真も得意です

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体内の中へ・・

先日、鎌倉の大仏様のところに行ってきました。

今まで仕事で行くことが多かったのですが、大仏様の体内に入れることを

皆さん知ってましたか?

今更というか恥ずかしながら、初めて知りました!

まあ、仕事で行くため、大仏様にあまり近くに行くことがなかったもので・・

(とりあえず言い訳)

そして大仏様の体内に潜入・・

仏様を内から見る・・うーーん、感動!

明日から、また頑張るぞ!

 

潜入調査ならお任せください!

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真下から頭の中をみたところ

 

ジョー・イデ著『IQ』

日系アメリカ人作家のジョー・イデの探偵小説『IQ』を読みました。

ロサンゼルスの黒人青年アイゼイア・クィンターベイ(通称IQが主人公の本作は、アメリカの探偵小説にしては珍しく、銃があまり登場しないため、日本の探偵業界に身を置いていても違和感なく没入して読み進めることができました。

黒人版シャーロック・ホームズの登場!と話題になったのも納得、次回作も今から楽しみです。

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